蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まみさんの記録 2012年11月22日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2012年10月10日~2012年10月11日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<1日目>
・出発式
・出会いの集い
・オリエンテーション
・はしづくり
・昼食
・レクリエーション
・ネイチャーゲーム
・野外炊さん
・入浴
・きもだめし
・反省会
・室長会議
・消灯
<2日目>
・部屋の清掃
・朝の集い
・施設内の清掃
・朝食
・部屋の点検
・フィールドワーク
・昼食
・自然体験
・別れの集い
・到着式
活動の総括
 今回の野外体験実習で、教師としての役割を学んだ。リーダー研修のときは、教師としての支援の方法やふるまい方、実習の概要などを学んだ。そのとき、教師としてふるまうための視点を各活動において習得していたので、今回の実習で少しでもその視点を生かすことが目標であった。危険の予知が必要とされる活動において、児童に特に目を配ったり、児童と同じ活動をしながら指導者として模範的な立場であったりすることを心がけた。最初の方の活動、例えばはしづくりでは、ナイフや竹を使用する活動で危険を伴うため自分も児童と一緒にはしを作りながら、児童のナイフの使い方や当て布の置き方に目を配るよう注意していた。野外炊さんのときは、なるべく手伝わず、児童たち自身で活動を進めていくように、言葉だけの支援を心がけた。野菜の皮むきで苦戦している児童がいても、私は包丁の使い方に危険なところがないかを確認するだけにして、児童同士の助け合いに任せるようにした。
 児童から学んだこともたくさんあった。まず、徹底された5分前行動に驚かされた。どの活動をするにしても、どんなに前の活動が遅れても児童は5分前に、さらに担当の係をしている子はそれよりも早く行動していた。次に、1人1人が活動をしながら、お互いのよいところを見つけ合っていたことである。反省会のときに、児童が発表するのを聞いていて気づいた。ほかにも、活動の中で、けがをしている子に気を配ったり、声掛けをしたり、人を思いやる気持ちが育っていると感じた。積極的に行動し、1つ1つの活動に全力で取り組む児童の姿を見て、改めて教師になりたいと感じた2日間であった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved