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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(蚊焼小学校) |
| 実施日 2012年10月24日~2012年10月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・日吉ミッションの班活動支援、写真撮影
・竹細工の「箸作り」
・「ナイトファンタジー」の誘導
・浴室の確認
・火おこしの補助
・野外炊飯(カレー作り)の補助
・宿泊室点検
・自由時間の安全補助 |
活動の総括
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今回の野外体験実習では、様々なことを学ぶことができた。
まず計画書の目標1の「児童同士の関わりについて」は、活動中の児童達の話し合いを主に観察した。どの様な活動においても、みんなで意見を交わしながら、どうしたらやり遂げる事ができるのか、早く終らせることができるかを考えて、話し合いをしていた。自分が思っていることを素直に言え、時には反対の意見を言えるということは、互いを信頼しているからだと思うし、その様な雰囲気を作り出せていることは素晴らしいと思った。また、何かを見つけたら、大きな声がで班員を呼んだり、きつそうな子がいたら気遣う声かけも出来ており、協力し、仲間を思いやる気持ちも忘れていなかった。そして、班長が班をしっかりとまとめており、車が来たら片側によるなどの指示を出して、みんなの安全を確保したり、水分補給のためにお茶を飲む時間を作ったりと、班長としての自覚を持ってしっかりと役割を果たしていたため、班のまとまりが良かったのではないかと考えた。
目標2の「児童と教員の関わりについて」では、私は児童との関わり方に悩んでいたので、とても参考になった。担任の先生は、教員として児童に深く関わる場合と、傍で温かく守る場合を状況に応じて変えていた。私はその様子を見極め、判断することは難しいと感じた。また、休み時間の時は優しく、面白く声掛けをしているが、みんなの前で話す時や児童の様子があまり良くない時は、話し方もすこし強めにするなど、声や話し方によって雰囲気を変えていることを見つけ、私も実践したいと思った。
目標3の「教員やリーダーとしての活動」では、私は担任の先生と同じ部屋だったため、先生の様子をよく観察することができた。夜も生徒が寝たかの確認や、お風呂の使用後の確認など、常に動いており、とても大変そうだった。また、夜に起こしてあげなければならない子、薬を飲ませる子など、生徒によって様々な状況があるため、それに対応することは大切であり、その子を理解し、支援することの重要性を感じることができた。身近で教員の動きを観察することができ、普段見ることができない場面も見れ、話も聞けてよい経験となった。
この2日間を通して、児童達に元気をもらえ、多くのことを気づき、学ぶことができた。今回学んだことを覚えておき、これからに生かせる様に努力していきたい。 |
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