蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さささんの記録 2012年10月6日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校)
実施日 2012年9月25日~2012年9月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
活動におけるサポート
・日吉ミッション
・ナイトファンタジー
・火起こし体験
・野外炊飯
・その他(食事、清掃等々)
活動の総括
私は今回の実習にあたって3つの目標をたてていた。1.実習生として自覚を持って活動すること。2.危険を予測し、安全に活動出来るようにすること。3.児童と仲良くなり楽しく活動すること。
1については、最初は自覚をもってしっかりと接することが出来ていたが、やはり仲良くなって、私の緊張感もなくなると、その目標が達成されないこともあったと思う。まだまだ自覚が足りないなと感じた。児童と仲良くなることはいいことだが、私がしっかりと自覚して自分をもつことの難しさと大切さを感じた。
2については、自分たちのリーダー研修で体験したことを活かして目標を達成出来たと思う。ただ、児童が驚くような行動に出たが、私はそこまでを予測出来ず慌てたことがあった。児童はいつもの環境にはいないことを忘れず、幅広い視野で考える必要性を学んだ。
3については、大いに達成出来た。最初はなかなか上手く近づけなかったが、積極的に自分から子供に接すると子供たちはそれに応えてくれて、本当に多くの子供と関わることが出来た。活動中や隙間の時間を利用して児童の色んな話を聞くことが出来て、リアルな小学生の姿を見ることが出来た。私たち実習生を温かく迎えてくれて共に活動してくれたみんなに感謝したい。自分の時の野外体験と同じぐらい思い出に残る思い出になった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved