蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

a10987さんの記録 2012年12月6日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校)
実施日 2012年10月25日~2012年10月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・「焼き板」制作補助
・夕飯(カレーライス)作りの補助
・暗闇探検

2日目
・清掃活動
・イニシアティブゲームの補助
・ドッヂビー対決
・キャンプ場までのウォーキング
活動の総括
 野外体験学習は、とても充実した学びの時となりました。
 子どもたちと会う朝まで、子どもたちの様子を全く知らなかったので、仲良くなれるかな、1泊2日の宿泊学習を子どもにとって学びのあるものにできるかな、と色々な不安がありました。しかし、実際に子どもたちと会ってみると、みんなとても明るく素直で本当に良い子どもたちで不安が楽しみへと変わりました。
 1泊2日を過ごして、担当学級だけでなく、たくさんの児童と関わることができ、今実際に学校で学んでいる子どもたちの姿を自分の目で見ることができて良かったです。
 機会があれば、ぜひまた福田小学校の子どもたちと関わることができたらいいなと思わされるほど、子どもたちと良き交流ができました。
 私は、この野外体験実習の目標に2つのことを掲げていました。
 1つ目は「宿泊を伴う学習について理解する」ということです。
 普段、一緒に学校生活を送っている仲間と寝食を共にすることで、お互いのことを深く知ることができ、協力する姿勢を身につけることができると感じました。一人でこなせる仕事には限界があるが、周りの人と協力することでできるということに気づくことができるのではないかなと思いました。そのようなことを子どもたちに気づいてもらうために教師は働きかけていかないとなと思いました。
 2つ目は「学びの取り入れ方を知る」です。
 今回の1泊2日の宿泊学習は子どもたちにとって、たくさんの学びがあったのではないかと思います。
 学びには、教師が教えることによって学ぶ学びと、子どもたちが活動していくなかで自ら学んでいく学びとがあると思います。前者は、ことばで伝えることができるので割と簡単だと思いますが、後者は児童が気づくような働きかけをしていかなければなりません。
 私は、ことばで子どもたちを動かすことができると思っていましたが、実際に先生方の動きをみると、子どもたちと共に動くことによって学ばせているのが分かりました。特に、このような初めての体験のような場面には、そのような配慮が必要だと感じました。
 先生方は、様々な場面で学びを取り入れており、それを取り入れるためには児童の実態に応じていなければならず、児童の様子をよく見ておく必要があるなと思わされました。

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