蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きむちさんの記録 2012年11月29日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 福田小学校 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校)
実施日 2012年10月25日~2012年10月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・白木峰コスモス園散策
・焼き板作り
・夕食作り
・暗闇体験
2日目
・イニシアティブゲーム
・ドッヂビー大会
活動の総括
私は、この野外体験学習を通して、目標をつ掲げていた。
1つ目は、以前実施したリーダー研修の経験を生かし子供たちだけで解決できない問題が生じたときに適切な行動をとることである。
この目標に関しては達成することはできた部分と達成できなかった部分があったと感じた。達成できた部分はリーダー研修での経験を生かし、子供たちだけで解決できない問題が生じたときにサポートすることができたことである。特に夕食作りやイニシアティブゲームではこのようなことができたと自負している。達成できなかった部分とは、それを適切な形でサポートできなかったという点である。夕食作りで子供たちだけでできるはずなのに、結局は指示をだしたり、ドッヂビー大会で熱くなりすぎた子供たちを抑えることができなかったりと適切な行動をとることはできなかった。これはしっかりと反省して次回はこのようなことがないようにしようと感じた。
2つ目は、初めて会う子供たちと2日間の宿泊体験を通してできるだけ自分から話しかけるなどと努力し、子供たちとたくさん触れ合うことである。
自分はこれまでに様々な実習に参加してきたが、あまり子供たちと接することができなかった。それは、周りにいる友達や先生などのいわゆる「大人」の人達と接することが普通になってしまって、いざ子供と何か話そうとすると何を話せばよいか分からなくなってしまっていた。しかしこの野外宿泊学習を通して、初めて子供たちと仲良くなることができた。それは決して接する時間が長かったからというだけでなく、自分が子供たちの目線になって話すことができたからだと思う。

最後に、福田小学校の先生方、保護者の方々、子供たち、諫早青少年自然の家の方々のおかげでとても充実した実習を行うことができました。ありがとうございました。

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