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蓄積型体験学習詳細
| 6y25nさんの記録 |
2012年10月30日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校) |
| 実施日 2012年10月17日~2012年10月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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〈1日目〉
・竹箸作り
・イニシアティブゲーム
・ペタンク
・ナイトハイク
〈2日目〉
・奉仕活動
・野外炊飯
・自然散策 |
活動の総括
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今回の野外体験実習において、事前に2つの目標を立てていた。1つ目は、活動中の雰囲気作りの仕方を学ぶということだ。活動を行うなかで、雰囲気の波というものがあり、良いときと悪いときが必ずある。その“悪いとき”にどのような声かけをして、盛り上げていくかが大切になるだろう。このような雰囲気作りに視点をおき、活動していく中で気付いたことがある。それは、声をかけたときの効果は、子ども達との関係性によって変わってくるということである。1日目の最初の方では、まだあまり子ども達と打ち解けていなかったため、雰囲気を盛り上げようと思って、声をかけても良い反応は得られなかったが、一緒に過ごすなかでだんだん打ち解けてくると、声にのってくれているような気がして、少しではあるが手応えを感じることができた。子ども達との良い関係性をつくることが最優先だということを、実感を伴って学んだ。この点において、滑石小学校の先生方と子ども達との様子を見ていて、信頼関係が構築されていると感じ、とても楽しそうにみえた。自分も、このように子ども達から信頼される教師になりたいと思った。
2つ目の目標は、精神的体力をつけるということだった。今回実習を行った西彼青年の家は、リーダー研修を行った場所とは異なるうえに、初めて行くところでもあり、小学生の子どもとこのような実習で関わるというのも初めてだった。これらの点からも、この実習がとても不安だった。また2日目の朝も、緊張のせいもあり、“元気いっぱい”という状態ではなかった。このような、不安そうな姿あるいは疲れているような姿を子ども達にみせるわけにはいかない。だから、自分に気合いを入れて、あいさつと笑顔を心がけるようにしていた。しかし、帰りのバスの中で、気が緩んでしまい、うとうとしてしまった。先生も疲れていらっしゃるはずなのに、起きている子ども達と元気に話したり、ゲームをされていた。その姿を見て、すごいと思ったのと同時に、自分に足りないものがわかった。
2日間を通して、上記のこと以外にも学んだことがたくさんあり、とても有意義な実習にすることができた。また、この実習を通して、小学校の教師の魅力を感じることができたため、職業選択の幅も増えた。このような貴重な体験をさせていただき、とても感謝している。ここで学んだことを、これからの大学での生活に活かしていきたいと思う。 |
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