蓄積型体験学習詳細
| Bt419さんの記録 |
2008年12月31日(水) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホールでのボランティア実習 |
実施施設・機関等 AIGシビックホール |
| 実施日 2008年9月2日~2008年12月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・来館した子供たちと遊びを通してふれあう
・保護者の方々と育児についてやそのお子さんについて話す
・折り紙や布ぞうりなどの講座に参加する
・壁面装飾やしおりなどの作成
・環境整備 |
活動の総括
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20時間以上の実習の間に多くの子供たちとふれあうことができた。シビックホールに来館した子どもの年齢は幼児が中心であった。特に、まだ幼稚園にも保育園にも行けない年齢の子どもが多く、年齢の近い子どもが集まった形となった。 私たち実習生がすべきことは、受付業務や環境整備もあったが、ほとんど子ども達と遊ぶことが主な活動であった。そのため様々な年齢の子供やその子の性格に合わせて遊んだ。中には興味の対象が短時間で変わっていく子や1つのおもちゃで数十分遊び続ける子もいた。そのような遊び方については単に発達段階の違いだけでなく、個々の性格によるものも大きいと感じた。最初はどのようにしたら子供たちが楽しんでくれるかということばかり考えていたが、まずは自分自身が心から楽しむことで子供たちにもそれが自然と伝わるのではないかと考えた。今回の実習を通して多くの時間を子供たちと共有し、自分なりに乳幼児との関わり方を見出すことができた。また、この経験や気づきは小学校で教師となったときにも役立たせたいと思う。
この施設は、以上のような乳幼児とその保護者だけでなくお年寄りや障害のある方なども訪れるような市民の憩いの場であった。皆さんリラックスした状態で様々な話をしてくださった。将来の仕事や育児のために役立つようなことだけでなく、お年寄りから戦時中や原爆についてのお話も聞くことができ、考えさせられる部分がたくさんあった。このように様々な年代の様々な人生を送ってきた方とゆっくりお話できる機会は貴重であるため、私にとって大きな収穫であったように思う。 |
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