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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校) |
| 実施日 2012年9月25日~2012年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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9月27日(1日目)
①出発式
②オリエンテーション
③イニシアティブゲーム
ラインナップ
パイプライン
UFO
④沢登り
⑤緊急時の安全確認
⑥ナイトハイク
9月28日(2日目)
①登山
仏の辻コース
中尾根コース
②キャンプファイヤー
9月29日(3日目)
①野外炊飯
②学校到着式 |
活動の総括
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実習の目標より…
①児童生徒に対する効果的な指導・支援を学ぶ
今回教師を見ていて感じたことのひとつは、注意や叱るよりも褒める方が圧倒的に多いということである。どこがどのように良いのか、丁寧に褒めているのに比べて、叱る際はポイントをしぼって手短に話す、または『時間に遅れると他の人に迷惑がかかる』など、どうしていけないのかをセットで話していた。また、児童との関わりであるが、大人数にも関わらず全体と個人をきちんとみているな、と感じた。児童がなにか見せると、丁寧に反応を返していたり、少し遅れている児童に対して声をかけてみたり、という場面を多く目にした。今回の実習で一番反省しているのはこれに関してで、児童らと最後のお別れをするときに、みんながハイタッチや握手をして帰る中で、全く話していない児童
がいることに気付いた。「先生、先生」と言って寄ってくる児童とはたくさんのことを話し、活動や作業を見ていて気になった児童には声をかけたが、自分の中で気に留めなかった児童という存在があったことに気付かされた。全体と個人を見るということを、今後の課題のひとつとしたい。
②児童生徒が集団の中でどのように活動するのかを観察する
集団・班での活動を重ねる中で、集団を意識して行動したり、児童らが自分の役割を探して活動したり、という成長が見られた。時間に関してはよく、「何時からある?」や「あと〇分」というように強い意識をもって活動しているようであった。私は、女子児童は特に数人のグループを作って、それから離れず遊ぶのかなと考えていたが、アスレチックで自由に遊ぶ時間のときには、もちろんグループのように数人で移動する姿も見かけたが、グループのメンバーも毎回同じではないし、自分がしたいところに行って遊んでいるようであった。学校とは違う環境なので、そのようになったのかもしれないし、ぜひ学校やクラスでの様子も見てみたいと感じた。 |
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