蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

maitoさんの記録 2012年11月29日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校)
実施日 2012年11月15日~2012年11月16日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
以下の子どもたちの活動に対して援助、補助を行う。
○HIYOSHI MISSYON
 自然の中で五感をフルに働かせて、歩きながらゲームや観察などの課題を解いていくゲーム。班の協力を大切にする必要がある。このゲームを円滑に進めるために援助する。
○竹細工
 竹箸の制作。
○ナイトファンタジー
 遊歩道を提灯をもって歩く。その後体育館に集まり、キャンドルで一文字を作り、その日を見ながら思い出のひとときを過ごす。
○火おこし
 古代の火おこし体験をする。その火を野外炊さんにつなげる。
○野外炊さん
 カレーライスづくり。
活動の総括
学校を出発する頃からなんとなくソワソワしている子どもたちを見て、初めての場所に行くことがとても楽しみなんだなと感じた。子どもたちの表情を見て、自分自身も子どもにまみれて実習ができる環境をうれしく思った。
 私たち実習生に託されたのは往路のバスの中でのゲームであった。バスは揺れるし、子どもたちがバスの中で立つと危ないし、どのようなゲームを準備すればいいのか迷った。教員はこういったちょっとした時間の使い方がとても大事なんだと思った。今回の実習において、また一つ「なぞなぞ」という引き出しができ、いつでも使えるものをもつことができた。
 活動のほとんどが子どもが主体で、教員はほとんど何もしないで安全に行えているかを確認することが大事だと分かった。そしてそれとともに改めて安全に行えるかどうかを見ていることに重みがあると感じた。HIYOSHI MISSYONは自然の中に入っていくため、動物と遭遇することも予想される。竹箸づくりでは刃物を使うため、自分がけがをしないように、周りの人がけがをしないようにと目を見開いて周りを見なければいけない。子どもたちが何をするか分からないため、教員の数は多いほうが安全に行えるだろうということも今回の実習をして思った。小学校の先生方のチームワークを見て、指示をすることの大切さ、先生自身が楽しむことで子どもも染められること、楽しい思い出だけでなく自分で何かしようと考え励むこと(自立への第一歩)をこの実習を通して思った。

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