蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

大島 茜さんの記録 2012年10月20日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校)
実施日 2012年10月17日~2012年10月18日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:24時間

活動内容の概要
1日目

・出発式
・竹ばし作り
・イニシアティブゲーム
・屋外ペタンク
・ナイトハイキング

2日目

・奉仕活動
・野外炊飯
・解散式
活動の総括
1、リーダー研修で学んだことを活かして、子どもたちに適切なアドバイスができるようになる。
 今回は割りばし作り、イニシアティブゲーム、野外炊飯、ナイトハイクが主な活動だった。リーダー研修でもイニシアティブゲームを行ったが、内容が全く異なったため、初めての経験となった。野外炊飯のメニューは研修と一緒だったので手順はわかりやすかった。活動自体は初めて体験するものが多かったが、野外宿泊での生活の仕方などはリーダー研修で学んだので適切な指導ができたと思う。今回は指導者としての参加だったので、子ども達の一足先に行動し、子ども達の様子を見なければならなかったので、自らが効率よく活動をすることが必要だった。そのため今まで以上にスタッフの方の説明をよく聞き、理解するように努めた。しかし、イニシアティブゲームはスタッフの方とうまくコミュニケーションが取れず、子ども達を戸惑わせてしまった場面があったので、様々な状況を想定して説明を受ける必要があると感じた。

2、子どもたち自身が学べる指導をする。
 今回の野外宿泊では、活動班、生活班などそれぞれの活動で班の編成が変わっていた。そのため子ども達も活動ごとに一人一人の行動の仕方や、協力する姿勢が変わっていたように感じられた。ほとんどの活動では、子ども達の自主性に任せ、積極的にはこども達に具体的なアドバイスをしないように心掛けた。しかし最初の割りばし作りでは、要領がつかめず、時間がかかってしまう子どもが焦っている状況があったので、少し早い段階でアドバイスをしてあげるべきだったと反省した。イニシアティブゲームでは班ごとの性格が違い、全く手を出さずとも問題を解決していく班もあれば、活動自体に真剣に取り組む姿勢が見られない班もあった。私は一つのゲームに固定して指導をし、計6班の活動を見守ったが、最初の班では不慣れなため、子ども達を戸惑わせてしまった。その反省を生かし、後の班では最小限で適切な介入ができたと思う。しかし教職につけば、初めて知る活動でも、臨機応変に対応していかなければならない。そのためにも常日頃から、あらゆる状況を予測し、問題を解決できるように考察して行動しなければならないと思った。

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