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蓄積型体験学習詳細
| 6rm5eさんの記録 |
2012年10月14日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(香焼小学校) |
| 実施日 2012年10月4日~2012年10月5日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 今回は野外宿泊学習で支援する立場として、野外炊飯や五家原岳登山などの活動に子どもとともに参加し、またオリエンテーリングやナイトハイクの活動ではポイントに立ち、山道での目印となるなど、子どもの活動を主体としながらサポートできるように支援を行った。 |
活動の総括
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1. 適切な支援を心がけることについて
今回の実習では、普段とは異なる環境の中でどの程度の支援を行ってよいのかが一番頭を使ったところでした。特に野外炊飯の際は、なたや包丁などの危険な道具が多く、子どもたちの手つきが慣れていないため、また時間的なこともあり思わず手を貸しそうになった場面が多々ありましたが、できる限り子どもに自らの手で体験させたいと思い、危険がないか配慮しつつもあまり手出しをしませんでした。子どもたちは試行錯誤しながらも最後まで班で協力し、その分完成したときには達成した喜びが大きかったようで、
やはり自分たちで最後までやり遂げるということが大事だなと感じました。
反対に2日目の登山では、注意すべき場面で適切に注意できなかったことがありました。山道の少し険しい場所で、班でまとまらず大分後列からハイペースで抜かしていく子が何人かおり、また帰り道の車道では、常に歩道から極端に外れて歩く子もおり、場所も場所であるため危険を感じましたが声をかけてもなかなか耳に入っていないようでした。普段とは環境が違う分、普段以上に多くの危険も伴うということを意識し、危ない行動はもっと強く指摘してあげるべきだったなと反省しました。
2. 活動を通して子どもと信頼関係を築くことについて
野外体験活動では野外炊飯、オリエンテーリング、ナイトハイクや登山、また食事など多くの活動を子どもとともに過ごすことで、子どもとのかかわりが深まっていったのではないかなと感じました。子どもの話にはきちんと耳を傾けるようにし、ときに同じ目線で話をしようとしてついフランクになりすぎてしまった場面もあったため、自身の「先生」という立場の意識がもう少し必要だったかなと思います。しかしそのおかげか子どもも積極的に話をしてくれるようにもなり嬉しくも感じました。身近に感じられる存在でありながら先生という立場も保つことがいかに難しいことであるか考えさせられました。 |
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