蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あだつぃさんの記録 2012年11月7日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習(桜町小学校) 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2012年10月17日~2012年10月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
~1日目~
・入所式・オリエンテーション
・室内オリエンテーリング
・竹細工
・ナイトファンタジー
(キャンドルのつどい、外歩き)

~2日目~
・朝の集い
・そうじ
・火おこし体験
・カレー作る
・退所式
活動の総括
 私がこの野外体験活動で重要だと強く感じたこと、学んだことは早く打ち解けることと、その打ち解けた中でも自分は教師という立場なんだという自覚と発信です。以下に2つをまとめようと思います

1、早く打ち解けることの重要性
 私は室内オリエンテーリングの時間に話し関わる児童が全くといっていいほどいなくて「このままではこの実習は無駄な時間になるのではないか」と危惧していました。しかし昼食の時間には数人の児童と打ち解けて話すことができて、その後もたくさんの児童と打ち解けることができました。私は教育というものは打ち解けて会話することが絶対必要なことだと身をもって感じたので、これからの実習では「積極的に話しかけること」「何かしら打ち解ける自分なりの手段を模索すること」を目標にがんばっていこうと思いました。
 
2、自分は教師という立場なんだという自覚と発信の重要性
 私は児童と仲良くなりたい楽しみたいと強く思うばかり、ついつい食事時間中大きな声を出してしまったり、ハメを外してしまいそうになることがありました。だからどんな場面でも自分は教師であり、お手本でなくてはならないという自覚が大切だと感じました。又、けじめを付けさせることも大切だと感じました。「ここは超えるな」「これ以上のことをしたら𠮟るぞ」という線引きを最初の段階でする必要があると感じました。なぜなら教師が𠮟る場面やラインがバラバラだった場合児童は戸惑い、教師が弱そうな人ならば舐められて、教師が強そうな人ならば恐怖を児童に与えてしまうと思うからです。桜町小学校の先生方は線引きをしっかりされていて、さすがだなと感じました。自分も教師になったら線引きをしっかり行い、信頼される教師になろうと思いました。





 

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