蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かもみーるさんの記録 2012年12月20日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2012年10月11日~2012年10月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
オリエンテーリングの補助
ナイトハイクの補助
野外炊飯の補助
活動の総括
1について
今回は、支援者としての立場で野外体験に参加した。支援の心構えなどは、リーダー研修で学ぶことができたので、大丈夫かなと考えていた。しかし実際は、初めて会い、性格やクラスの雰囲気など全くわからない子どもたちとどう関わっていけばいいのかという壁にぶち当たった。話していくうちにだんだん子どもたちを理解できてきた。私たちもそうだったが、問題があったとき、まず真っ先に答えを求めてしまう。支援する側として、答えをすぐに与えるのではなく、自分たちで解決できるよういかに導くかがポイントである。頭では分かっていても、実際はなかなか難しいことだと実感した。

2について
まず、児童についてである。今回は初めて会う子どもたちで、学校での様子はわからない。しかし、自然に囲まれた環境で、子どもたちは生き生きしているように感じた。また、自分のことは自分でしなくてはならない。弱音を吐く子どももいるかなと思っていたが、しっかりした児童を中心にみんなで協力しながら活動ができていた。
次に、先生方である。自然に囲まれた慣れない場所で、子どもたちが中心になって活動するため刃物なども扱う。いつけがや事故があってもおかしくない状況である。先生方はずっと児童を気にかけていることがすごく伝わってきた。また、私は落ち着きのない児童がいるクラスへの配属だった。先生は気にかけつつも、他の子どもたちが手助けをして、ほとんど先生は手を出さなかった。このような距離感をどうとるかも重点に置いて考えていきたい。

とても学ぶことが多い2日間だった。自然に囲まれ家族と離れた場所だからこそ見られる子どもたちの様子を観察することができた。また、子どもたちともたくさん接することができた。受け入れてくださった西浦上小学校の先生方、ありがとうございました。

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