蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

のさかさんの記録 2012年10月12日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2012年10月1日~2012年10月5日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:55.5時間

活動内容の概要
子ども達と集団登校をする
授業のサポートに入る
授業をする
芳寿荘訪問において出し物をする
地域の方に教わりながら、魚裁き体験をする
魚釣り体験をする
老人会の方とグラウンドゴルフをする
活動の総括
 この離島実習においては、子ども達や、先生方をはじめ、地域の方々とも交流する機会をたくさん設けていただいた。子ども達は家庭、地域、学校というそれぞれの主体から、良き成長という共通認識のもとで育てられていることがよく分かった。離島であり、さらに複式学級のある学校では、子ども達は他に比べて刺激を受けにくい。この学校では子ども達に刺激を与える、ということも大切にしていた。刺激を与える主体としての地域との関わりも密接であった。地域と密接に関わり合う学校として、学校は地域に情報を発信していた。そして、ブログや学校便りで情報を頻繁に発信するだけでなく、地域の貴重な産物を敏感に察知し、子ども達がそれを体験することができるようにもしていた。子どもの成長のためには、地域と学校との連携が欠かせないと改めて実感した。

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