蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しんちゃんさんの記録 2012年10月31日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2012年10月31日~2012年10月31日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
入所式
登山
キャンプファイヤー
朝の集い
野外炊飯
退所式 など
活動の総括
 この2日間実際に子どもたちと触れ合いながら野外体験をさせてもい、多くのことを経験することができた。そして、私たち自身この野外体験を楽しむことができた。
①教師の目線にたって子どもと接する
 この2日間とくに登山では、子どもの様子をしっかりと観察しながらバックアップした。初めは、子どもたちの会話も多く元気いっぱいだったが、疲れが見え始めると会話も少なくなったように感じた。その際に、子どもたちに笑顔を向けるように、元気づけるような声かけを心掛けた。途中私自身が、体調を崩しみんなに迷惑をかけてしまった。まずは自分の体調管理からしっかりとすべきだと思った。また、子どもの「安全」を考え、子どもの行動や、健康状態を観察する大切さを実感することができた。
 清掃の際に、掃除をなかなかしない子どもがいたが、厳しくしかることができなかった。学習支援の際でもこのようなことを一度見たが、その際もどんなことを言ったらよいのか、どんなしかり方をしたらよいのか分からなかった。また、叱る勇気もなかった。今回は叱ることはできなかったが、「お世話になった宿舎を掃除して、次使う人が気持ちよく使えるように」というような声かけをすることができた。それでも、掃除をしなお子どもがいたが何もできなかった。この経験を生かして、褒めるだけでなく「叱る」ということもできるようになりたい。
②子どもたちと信頼関係を築く
 2日間で子どもたちと信頼関係を築くのはとても難しかった。だが、登山や野外炊飯など子どもたちとたくさん触れ合うことで、子どもたちとの距離は縮めることができた。この2日間を通して、信頼関係を築くためには、もう少し長い期間が必要だと感じた。また、野外体験のような行事を通して、更に信頼関係が深まるのではないかと思った。この野外体験学習で信頼関係までは築けなかったが、子どもたちと触れ合い多くの経験をさせもらった。

 2日間という短い時間でしたが、子どもたちと一緒に私自身も野外体験を楽しむことができた。この経験から、自分に足りない部分を見つけることができた。2日間、ありがとうございました。

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