蓄積型体験学習詳細
| ox947さんの記録 |
2012年12月10日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校) |
| 実施日 2012年10月24日~2012年10月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
イニシアチブゲーム
野外炊飯
入浴時の指導
清掃活動時の指導 |
活動の総括
| |
今回の実習は、子ども達に自分たちで考えることを促し、教師の立場である自分たちは口を出さずに極力見守るという打ち合わせのもと行った。先生方のお話を聞いたときは、それが子ども達が成長していくためにいかに大切であるか理解したし、様々な活動の中で実行していこうと思った。しかし、実際に子ども達とかかわっていく中で、見守るだけで答えを教えてやれないというのは想像以上に苦痛であると感じ、最初のほうはつい口を出してしまったが、火おこしで子ども達が意見を出し合い、作戦を立てて、見事自分たちの力だけで火をつけることができたのを見て感動した。子供たちも本当に喜んでいて、カレーも美味しそうに食べていた。ただ方法を教えるのではなく、原因を考えさせたり、話し合うことを促したりするほうが、子どもの成長の手助けになるのだということを実感することができた。
また、教師として、危険なことがあればすぐに口を出し、安全な方法を教えるという役割を果たさなくてはならなかったが、私はそれになかなか気づくことができず、見回りに来た他の先生方が気づいて止めることが何度かあった。教師は子どもに貴重な体験をさせると同時に、安全面には常に配慮しなければならない。自分には注意力がまだまだ足りないということに気づかされた。
以上のような自分自身の反省すべき点はたくさんあるが、この実習でたくさんの子ども達とかかわり、成長していく様子を見ることができた。そして改めて、子どもを育てる教師という職業に就きたいと思った。私が子ども達に指導すると同時に、子ども達からもたくさんのことを教えてもらった2日間となった。お世話になった城山小学校の先生方には本当に感謝したい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|