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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(出津小学校) |
| 実施日 2012年11月8日~2012年11月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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出津小学校第5学年の野外体験学習は、西彼青年の家において2日間実施された。児童は計13名、付き添いの先生方は2名である。
1日目は出津小学校での出発式から始まり、入所式、箸づくり、木登り、綱渡り、ナイトウォークという流れだった。私たち大学生はそれぞれの活動に参加しつつ、先生方の指示に従って児童たちの支援を行った。
2日目はフィールドワークから始まり、野外炊飯、空中散歩、出所式という流れだった。この日は見守るということを中心に活動に参加はせず、活動をしやすいように陰でサポートを行った。 |
活動の総括
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私は長崎市立出津小学校第5学年の野外体験学習に、2日間参加してきた。内容は概要に書いてある通りである。私はこの2日間を通して学んだことが大きく分けて3つある。
1つ目は、先生方の仕事についてだ。出津小学校は児童数が極端に少ない。そのため、担任の先生の仕事量は、他の学校のように分担ができないのでとても多い。野外体験学習もそうである。たくさんの時間をかけて準備や下見をし、児童たちの学習環境を作っていた。私はこのような姿を見て、教師という仕事の大変さを実感した。
2つ目は、児童達の成長についてである。たった2日間だったが、児童達の成長スピードには目を見張るものがあると感じた。この野外体験学習では、児童たちが、多くの困難をクラスで乗り越え、協力し、お互いをより思いやることができるようになった。経験、体験とはとても貴重なものだと感じた。その1回をどれだけ真剣にやるかで、得るものには雲泥の差がでる。児童達の活動を傍で見ながら私はそう思った。
3つ目は、学んだこととというよりはこの活動を通して考えたことで、これからの学校生活についてである。私は教師を目指している。中学校の英語科教員として働きたいのである。子どもとふれあうことで、教師になりたいという想いが大きくなったが、教師の仕事の大変さを目の当たりにして、正直なところその仕事量が嫌だと思った。しかし、この活動を通して、仕事量は多いが、子どもたちのためを思うとそれは苦なことではないのだと感じた。すすんで仕事ができるのだと思った。
以上が私がこの活動を通して学んだことである。 |
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