蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

n0eqBさんの記録 2012年11月17日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校)
実施日 2012年11月13日~2012年11月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一つの班に入り、以下の活動の支援を行った。
・日吉ミッション
・竹箸作り
・火起こし
・野外炊さん
また、夕べのつどいのゲーム進行や食事・入浴・清掃などの支援も行った。
活動の総括
今回の実習はニつの目標を持ち、実習に臨んだ。一つ目は、子供たちの自主性が大切になってくる野外体験実習において、教師がどのような支援や働きかけを行っているか学ぶということだ。野外体験実習の事前実習でリーダー性について学んだが、実際に子供たちの活動に入ってみると、どこまで見守り、どこまで支援して良いのかという判断ががとても難しかった。どうしても、子供たちと同じように活動の主体になってしまう場面が多くあり、子供たち自身で解決できるような支援には適切ではなかったことは反省するべき点である。子供たちが何度も間違いを繰り返しているとき、安全である限りできるだけ見守り、子供たちにヒントを与えるような支援がとても大切になってくるのだと感じた。二つ目は、安全面でどのような取り組みを行っているのか学ぶということだ。今回の実習では班にそれぞれ一人の教師がついたが、これは一つの安全対策であると感じた。活動を行っていくなかで、子供たちの自主的な活動を見守ることもすごく重要であるが、子供たちの学びをより良いものにするための教師の大切な役割ではないかと感じた。子供たちが危険な行動をしようとしている場合、しっかりと指導することがとても重要であることを学んだ。今回の実習では上の二つのことを目標としたが、他にも、さまざまな個性を持った子供たちに対する対応の仕方や私が思っている以上にこの一泊二日で子供たちは多くの学びを自分自身の中に取り入れているのだということなど多くのことを学んだ。今回の実習で学んだことをこれからの学習に生かしていきたいと思う。

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