蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちあきさんの記録 2012年11月28日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2012年9月25日~2012年9月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 自然の家到着後、昼食を持って食材ゲットオリエンテーリングを行った。これは山の中で班ごとに分かれて地図を頼りに活動した。食材ゲットオリエンテーリング後は夕べのつどい、夕食を経てナイトハイクへと向かった。ナイトハイクから戻ってから入浴っを済ませ、班長会議、振り返りを行って児童は就寝した。その後先生方と学生で職員会議を行った。
 2日目は起床後、清掃、整理を行い、朝のつどい、朝食を経て野外炊飯へと向かった。野外炊飯では焼きそばを作った。野外炊飯終了後は振り返りを行い、小学校へと帰校した。
活動の総括
 私はこの実習中、主に3組の4班とともに行動し、補助を行った。1日目のオリエンテーリングの際、班内でぶつかり合いも多くあったが、同時にお互い助け合おうという言葉が何度も飛び交っており、無事にゴールすることができた。しかし一人で先に進んでしまったり終盤で遅くなってきた子を悪く言ってしまう子がいたりする部分が目立った。しかしその中でもI君の優しさがすごく印象的であった。また、反省点としてM君が終盤で動かなくなってしまったときの声掛けがうまくできなかったことと、児童同士の反省会の際、あまり積極的に発言できていなかった児童たちへの声掛けがうまくできなかったことが挙げられる。
 2日目の野外炊飯の際には班内で分担して活動するということがしっかりできており、時間内に活動を終わらせることができた。また火おこしなど難しい作業の際には班を超えて協力しながら達成することができていた。反省点としては包丁をうまく使いこなせない子への適切な指導がわからず、先生方に任せてしまったことである。
 この2日間、私は先生方と子どもたちとともに活動することでその場に応じた声掛けがそれぞれどのようなものか学ぶことができた。また、子どもたちの協調性を肌で感じ取ることができ、とても良い実習となった。

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