蓄積型体験学習詳細
| 941Cmさんの記録 |
2012年11月24日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校) |
| 実施日 2012年9月27日~2012年9月28日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
・HIYOSHI MISIION
・竹ばしづくり
・ナイトファンタジー
2日目
・火おこし体験
・野外炊さん
・自由時間(アスレチック) |
活動の総括
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今回の宿泊学習に参加するにあたり立てた自分の目標は、学校の目標を理解したうえで子どもたちの活動をサポートすることであった。南陽小学科校5年生の今回の宿泊学習の目標が「はたらく」ということであったため一生懸命働く子供たちのサポートに徹した。
南陽小学校の生徒は一人一人が個性的であり明るく団結力のある学年であると第一印象で感じた。1日目のHIYOSHI MISIIONではその団結力を感じることができた。絶対的なリーダーがいるというわけでもなく、一人一人から引っ張っていこうという意志を感じた。私は一つの班につき活動に参加したのだがサポートする必要もなく児童が班員と協力してミッションをクリアできていた。先生にべったりくっついている児童もいれば、黙々と活動に専念する生徒もいて教師としてはすべての児童に目を向けていなければいけない注意力が必要であるということを学ぶことができた。竹ばしづくりでは、刃物を使うということで教師側としては児童の動きに注意して活動に参加した。しかし、一人の生徒のについている時にはほかの子供に目が届かず怪我をしてしまった児童がいた。活動のサポートをするにあたって注意力が行き届かず怪我をさせてしまったことは反省すべき点である。
2日目の火おこし体験、野外炊さんでは1日目の反省点を踏まえより注意して児童の行動に目を向けた。どの体験でもどのくらい手を出していいかがわからず児童の積極的活動のサポートをすることの難しさを痛感した。
南陽小学校の先生は、子どもたち一人一人の行動をしっかりとらえることが出来ていた。私は担当した班の児童を見るだけで精一杯だった。現場で働く教員との違いを感じた。この2日間子どもたちとの交流を通して改めて教師になりたいと強く感じた。 |
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