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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校) |
| 実施日 2012年10月25日~2012年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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<1日目>
・出発式
・入所式
・HIYOSHI MISSION
・竹箸作り
・ナイトファンタジー
・反省会
<2日目>
・朝のつどい
・掃除
・火熾し
・野外炊さん(カレー作り)
・退所式
・到着式 |
活動の総括
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1.指導者としてしっかりと自覚をもった行動をとる
今回、指導者としての立場を忘れないように心がけたつもりだったが、子どもたちが話しかけてくれたり、積極的に関わってくれたりしたことが嬉しくて、ついつい指導者としての立場よりも、どちらかというと友達みたいな関係に近くなってしまったのかな、と思った。子どもたちと一緒になってふざけたりなどはもちろんせずに、自分なりにだらしのない行動をとらないように心がけたが、なかなか子どもたちと先生という立場で接することができなかったと思う。改めて、先生という立場で子どもたちと接することの難しさを今回の実習で感じたし、子どもたちとの距離を縮めることは大切だと思うが、もっと自分の立場は指導者だということを自覚しておく必要があったのかな、と思った。
2.子どもたちの安全と健康を確保しつつ、適切な支援を心がける
今回の野外体験実習では、子どもたちも大きな怪我や事故に遇うことなく、1泊2日過ごすことができていた。先生方はひとりひとりの子どもたちをしっかりと見ていらっしゃり、個々の子どもたちに対してそれぞれしっかりと配慮していらっしゃる姿はとても勉強になった。支援については、事前に先生方から、「子どもたちに自分たちで考えてもらうように。」と言われていたので、基本的に子どもに口出ししたりせずに、見守るように心がけた。実際、活動が始まると、子どもたちは先生方の力を借りなくても、リーダーやサブリーダーを中心に自分たちの力で考えながら自主的に活動できており、私はその姿に驚かされた。小学5年生は自分が思っていたより、しっかりしていたと感じた。しかし、時には、指導や補助を必要とする場面があり、先生方
はその瞬間をしっかりと見抜いて適切な支援をされていた。もちろん、見守るということも必要だと思うが、指導や補助をする場面では先生方のようにきちんと子どもたちを導いてあげられるようになりたいと思った。
1泊2日、反省すべき部分もたくさんあったが、子どもたちの姿・先生方の姿などを見ていると、とても勉強になった。この経験を自分のこれからの実習に生かしていきたいと思う。 |
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