蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fvry1さんの記録 2008年10月14日(火)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 子育て支援 実施施設・機関等 AIGシビックホール
実施日 2008年8月21日~2008年8月21日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:4時間

活動内容の概要
主に2~4才くらいの子供たちを中心に、室内で積み木や手押し車などの遊具を用いたり、かくれんぼやピアノを弾くなどして、一緒に遊んだ。また、保護者の方とも子供たちの様子について話を聞くことができた。
活動の総括
初めの戸惑いが嘘のように、すぐに子供達と打ち解けることができた。今までも、幼稚園のボランティアに参加したことがあったが、4時間もずっと遊ぶという体験を初めてで、たくさんの遊びを通して、子供たちの様子も観察でき、自分自身も学ぶことが多かった。特に、「繰り返し」が2~4歳くらいの子供には特徴的で、自分が気に入った物や遊びは何度も何度も使ったりし遊んだりする姿が見られました。大人の目線からすれば、不思議なことのようですが、子供たちの目線になって一緒にその遊びをすると、実は子供たちなりに工夫をしていったり、繰り返しの過程で失敗から学んだことを次に生かしたりしていることが分かった。また、そのような子供たち独特の行動に、子供の目線で考えることにより、子供たちとのコミュニケーションが増えたりスムーズになったように感じた。
しかし、個人的な事情で1回しか参加できなかったことは本当に残念である。今回の実習では保護者の方と話す機会が少ししかもてなかったので、次回には保護者の方の育児の面白さや苦労などについてもお話を聞いていみたかった。また、違う年代の子供たちとももっと関わることで、学ぶことが増えたのではないかと思う。
来年の実習では、今回の実習で学んだことを是非生かしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved