蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小学校 |
| 実施日 2012年9月26日~2012年10月2日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・環境整備活動
・授業参加観察
・給食参加
・部活動(バドミントン)参加
・運動会準備&参加
・地域の方と先生方との交流会
・休日の子どもとの触れ合い |
活動の総括
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今回の嵯峨島での実習へと行く前に,子どもとの関わりの中で自己理解を深めていくことやへき地教育についての把握をすることの二点を目標にたてたが,真新しいことの連続でなかなか今回の体験中には振り返ることが出来なかった。そこで実習後の今振り返ることになっているのだが,たてた目標の,特に後者の方ではとても充実したと考える。
自己理解についてであるが,今回多くの児童生徒と関わる時間を得られたことで,私自身子どもが好きなんだという気持ちを再確認することができた。それと同時に,教職という仕事の一人の人間に与える影響の大きさというものも今までの実習以上に理解することになった。へき地教育にも関連することだが,少人数学級では,一人の児童生徒と接する時間が増えるだけでなく,子ども同士の触れ合いも限られたものになってしまうので,より積極的に教員は関与すべきだと感じた。それは同時に今後の子どもの考え方・生き方に深く影響を与えることになるといえる。そしてこのことは,へき地教育だけにいえることではなく,通常の教育環境でもそうなのだと考えた。
この一週間,嵯峨島の素敵な人々と環境,そして何より笑顔で明るい子ども達と先生方のおかげで,とても充実したものとなりました。また,共に実習を行った仲間にも感謝しています。 |
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