蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ユキノリさんの記録 2012年10月13日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習・宿泊研修 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2012年10月11日~2012年10月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
活動内容としては、
・宿泊先へ向かうバス内でのレクレーション(自己紹介・絵しりとり・なぞなぞ)
・登山引率(保健用具による介助・車椅子児童の補助)
・キャンプファイヤーの補助
・夕食指導(嘔吐した児童の介抱)
・就寝指導
・起床指導
・朝の集いへの参加
・朝食指導(量や食べているものの確認)
・宿泊室清掃点検
・野外炊飯補助
であった。
活動の総括
今回の実習では、リーダー研修での経験を活かして児童との直接的なかかわり合いのなかであらゆる場面に適切に対応できる能力を養うことを意識して野外体験実習に臨み、前回のリーダー研修の経験から様々な活動を先読みし、先回りして対応するなど出来た点においては非常に良かったと考えている。しかし、やはり児童の予想外の体調不良や問題を誘発しかねない行動においての対応は実習先の先生方の指示を常に待っているというような形となり、学び取る、真似をするというより、言われた通りに動くということしかできていなかったように思う。このような経験は実習であるからこそできるものであって日常生活の中で学べることではなく、この経験が形となるのは教育実習、教師となってからであると思う。これを忘れず次に活かすことができれば必ず役に立つはずである。私は今回の実習で予測のつかない教育現場の内容を垣間見ることができた。確実に自分の力として身につけられるよう今後の様々な実習などに役立てて行きたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved