蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

規子さんの記録 2012年12月20日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(橘小学校)
実施日 2012年11月1日~2012年11月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1.出発式
2.オリエンテーション
3.イニシアティブ
4.昼食
5.全体ミーティング
6.夕べのつどい
7.夕食
8.グル―プファイヤー
9.入浴
10.班長会議
11.スタッフミーティング
12.登山
13.昼食
14.マインドクロッキー
活動の総括
 今回は事前に①児童理解、②教師の支援、③積極性を主な視点において、参加させていただいた。
 この実習を通して、多くの時間を児童と過ごすことができた。イニシアティブの時には、少し早めに終わった児童の休憩時間に話すことができた。登山でも登りながら学習のこと、児童のこと、趣味、スポーツ活動など多く会話をすることができた。私自身、小学生の時にバレーボールをしていたこともあり、クラブ活動について深く聞くことができた。クラブ活動をどう思っているか、リーダーについて、上下関係について、試合に向かう姿勢など多くの考えを聞くことができて、一部であるが児童理解にもつながったと考える。
 次に教師の支援だが、登山の時を例にあげると、ある先生は常に同じ班につき、特別な支援が必要な児童についていた。ある先生は先頭で出発し、みんなに指示をだし、ある先生は様々な班を渡り歩いていた。常にすべての児童を見ることはできないが、そのように様々な角度から児童を支援しているのだと改めて感じた。少しのアクシデントや児童の中でのもめごとは教育的指導のチャンスととらえ。児童と話し合っている姿が多くみられた。
 
 次に積極性だが、これに関しては反省点が多かった。グループファイヤーでは自身が火をつけるすべを持っておらず、支援に腰が引けてしまった部分があった。またどうしても児童から話しかけてもらう機会を待っていたように思う。そして同じ児童と接することが多かった。ただ、食事時には自分から「一緒に食べていい?」と声をかけることができた。そして、その中で様々な話しができたことは良かった点である。

 今回の実習は非常に楽しくもあり、自分の現状や課題を見つめることができた良い機会であった。先生方や学生スタッフ、そして児童にも助けてもらったと思う。感謝の気持ちでいっぱいである。

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