蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2012年11月1日~2012年11月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、学校外での学習活動を通した児童への支援、指導について学ぶ
今回の実習の内容は登山やオリエンテーリングなど山道に入って行い、常に危険が伴うものであったが、前のグループと離れすぎないように意識させる、グループの先頭を歩いて滑りやすいところや道幅が狭いところに入ったらその都度注意を呼びかけるなど、怪我や事故のないよう細心の注意を払いながら活動に参加することができた。山道ではどのような地形が危険か、狭い道を歩く際にはどのように隊列を組めばよいかなど、今後の活動に繋がるであろう情報も多く得ることができた。
2、指導者としての心構えを強固なものにする
初日の登山の後、部屋で大声で騒いでいた生徒を注意することができなかった。このことで自分の指導者としての自覚が足りないと感じ、その後の入浴の時間や翌日のオリエンテーリングの時間などでは「○○君、体はちゃんと拭いてから出てこようね」「チェックポイント見つからんならヒントあげようか」など、積極的に生徒に声をかけ、細かいところにも気を配るよう意識しながら活動に取り組んだ。自分の未熟さを痛感する、ある意味非常によい機会であったと感じる。
この二日間の野外体験実習を通して、登山やオリエンテーリングなどの屋外の活動で実際に生徒の引率を行うことの難しさ、活動外の時間でも気を抜けない「教師」という立場の厳しさ等、貴重なことを数多く学ぶことができました。初日の反省会では園田先生に「入浴の時間では、生徒に対して教師としての立場を意識した言葉がけができていましたね」という言葉をいただきましたが、登山の後の時間に騒いでいた生徒に注意することができなかった点など、私自身反省すべき事も非常に多かったように感じます。今回の反省や学んだことを今回限りのものにせず、今後の教育実習や教育現場でも最大限に生かしていこうと思います。二日間、本当にありがとうございました。 |
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