蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

skyさんの記録 2012年12月27日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校)
実施日 2012年10月30日~2012年11月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<1日目>
・オリエンテーション
・班作り
・昼食
・課題解決ラリー
・ゆうべの集い、夕食
・入浴
・星空ウォッチ
・反省会、班長会議
・先生たちのミーティング

<2日目>
・朝の集い、朝食
・登山
・野外炊飯
・入浴
・振り返り
・反省会、班長会議
・先生たちのミーティング

<3日目>
・朝の集い
・朝食
・グループ焼き板
・活動全体の振り返り
・昼食
・お別れ式、退所式
活動の総括
1、教師の立場を体験するについて
 教師の立場を体験するという目標で臨みましたが、まだまだ自分は甘いと実感させられたました。実際に教師の立場を体験してみて、児童をよく見たり、話しかけたりすることが自分からできないことが多く、能力的に不足していることが多いと思いました。
具体的に不足している能力としてはやはりコミュニケーション能力だと思います。なので、コミュニケーション能力を在学中にしっかりと身につけていきたいです。

2、リーダー研修で学んだことを生かすについて
 今回の実習では様々な場面で、リーダー研修で学んだことを生かせるところがあったにも関わらず、うまく生かすことができませんでした。児童を誘導したり、考えさせたりすることがほとんどできず、自分自身が班の一員となってすることが多かったと反省しています。やはり、児童を誘導させたり、考えさせたりするのは難しいし、経験がもっと必要だと感じました。なので、これから教員になって野外実習で行うごとにしっかりと反省をして次へ次へとステップアップできるように頑張っていきたいです。

3、まとめ
 今回、野外実習で一番感じたのは、教師と児童の位置づけがかなり難しいと感じました。普段から児童・生徒にかかわることが少ないので友達感覚で話したり、行動したりしてしまいがちでした。そういったところはしっかりと反省しなければいけないと思いました。今回は小学生でしたが、自分が実際に行くことになるのは中学生で、また今回とは変わってくると思います。ですが、今回学んだこと、経験したことをしっかりと生かして中学の野外実習に臨みたいです。本当にいい経験になったと思います。ありがとうございました。

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