蓄積型体験学習詳細
| korin12さんの記録 |
2013年1月11日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校) |
| 実施日 2012年10月23日~2012年10月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・沢登り
・キャンプファイヤー
・野外炊飯(カレー)
・ふりかえり |
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになる
私は子どもたちの安全を守るために、子どもたちに多くのことをアドバイスしなければいけないと思っていた。しかし実際には最初に子どもたちに説明をすると、子どもたちが危ないことをしない限り、子どもたちの判断に任せて、子どもたちが話し合い、考えて行動するように教師が働きかけなければいけないのだということを学ぶことができた。しかしまだまだ、自分がどのように行動すればいいのかわからない場面が多々あった。私が自ら判断し、子ども自身に行わせる部分、教師が支援を行う部分をバランスよく、適切な支援ができるようになるために、もっと野外体験学習に参加したいと思った。
2、全体をしっかり見る。
この目標は達成することができたと思う。私は子どもたちの姿をしっかり見て、危ない時には危ないと注意し、しっかり支援をすることができた。
3、信頼関係を築く。
これは私が一番目指していたことだ。子どもたちとはたった一泊二日だったが、たくさんコミュニケーションをとり、たくさんふれあった。しかし全員と話すことはとても難しく、1日目は全員と話すことはできなかった。だから私は2日目に1日目の感想を聞くなどをして積極的に多くの子どもたちに話しかけた。最後には私と別れることを悲しんでくれる子どもたちもいてとてもうれしかった。 |
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