蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

牛嶌 明日可さんの記録 2012年9月13日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校)
実施日 2012年9月6日~2012年9月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
バス移動時の引率
箸作り、日吉ミッション、ナイトファンタジー、食事、入浴、清掃活動、火起こし体験、はんごう炊飯の指導
活動の総括
児童とともに活動をすることで、大学では学べない児童の実態について学ぶことができた。校内では起こる可能性の少ないけがの危険性が、校外では起こりうるため、それらの安全に配慮するのが難しかった。受け持った班の児童の安全はもとより、児童全体の動きを見ながら、指導し引率するのが大変だった。児童それぞれ独自の生活経験を持っているため、行った活動が得意な児童と苦手な児童がおり、それらをどのように協力させるかという点を考えながら実習に参加した。また、やる気のある児童と、弱音を吐く児童、自己中心的に行動する児童と、班員全体を見ながら行動する児童をどのように協力させるかという点が難しかった。児童は自分たちを先生としてみなしていたため、それだけの責任ある行動と指導が要求され、どこまで手をだし、どこから児童にさせるかというのを考えながら活動した。全体的に満足のいく結果だったが、はんごう炊飯の片づけをする際に、手を出しすぎて、児童が何もせず座らせていたという点が、もう少し声掛けができたのではないかと悔やまれる。
今回の実習を通して児童が体験できたことが、これからの学校生活で生かされれば良いと思う。

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