蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3np90さんの記録 2012年10月8日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(晴海台小学校)
実施日 2012年10月3日~2012年10月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:22時間

活動内容の概要
オリエンテーション
HIYOSHIミッション
ナイトウォーク
火おこし体験
焼きそば作り
活動の総括
実習前に「積極的に児童と関わりを持つ」「野外宿泊活動における教師のあり方について学ぶ」という目標を立てた。
 まず一つ目の目標については、とても満足いくものであった。活動をともにした班の児童のみならず様々な児童と関わりを持ち、顔と名前を覚えて帰ることができた。児童との関わりの中で得るものも多く、児童一人ひとりの性格はもちろん、「○○ちゃんは~ちゃんと仲いいよ!」など児童同士でしかわからないことを聞くこともでき、児童、学級の実態を知ることにも大いに役立った。一つ課題をあげるとすれば、初対面での関わり方である。やはりその場に慣れない間は話しかけられるのを待っていたり、うまく会話が続かなかったりという場面が見られた。
 二つ目の目標については、実習先の担任、教頭、養護の先生方の動きに注意して目をむけるようにした。そこでわかったことは、施設の担当との打ち合わせなど児童の目に見えないところで、活動がうまくいくように動かれていた。他にも、体調を崩したり、あるいは持病のある児童に対する対応だったり、未然に防ぐための服薬に対する配慮、夜の見回りなど健康に気を配る場面が多々見られた。親元を離れて生活する以上、普段保護者がやっていることを教師がやらなければならないことをしっかり把握しておく必要があることがわかった。また、宿泊学習中での取り組みではないのだが、宿泊学習に臨むにあたっての事前指導が徹底されていることを感じた。事前指導が徹底されていることで児童の動きも集団生活を送るにあたっての行いとして、とても模範となるような行いだったように思う。事前指導が徹底されていることで、宿泊学習中に児童が教師を頼ってきたとに、考えさせたり、自分で解決するよう指導することができる。 以上のように今回の野外体験実習での学び得たもの、あるいは課題を来年の実習で生かせるように今後の大学での講義、他の実習に取り組みたい。

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