蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2012年9月24日~2012年11月21日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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外来案内においては、あいさつの大切さを学んだ。朝、気持ちの良いあいさつで病院に来られる方を出迎えることで、病院が安心の場所になりえることを先輩スタッフのみなさんの姿や患者さんたちの声を通して知ることができた。私も、少しでも安心を届けられるように、笑顔で元気なあいさつを心がけた。また、患者さんが何を必要としているのかを常に考えながら活動することについても学ぶことができた。「車いすの利用についての声かけ」や「カートの利用を勧める」などの積極的な姿勢が、病院をより快適で利用しやすい場にすることがわかった。
巡回図書においては、患者さんへの体調に気遣い、本の選定を工夫しながら活動をした。本の貸し出しだけでなく、患者さんとのコミュニケーションの中で少しでも患者さんに笑顔を届けられるように、「お勧めの本の紹介」「季節の話」「大学の話」など、患者さんとの会話にも工夫をした。
ボランティア活動全体を通して、相手の立場に立ち、気配りをすることや、たくさんの人が連携し、協力しあうことがいかに大切であるかを実感した。ボランティア活動を通して得たことを胸に、これからの学校生活や社会に出てからの自分に生かしていきたいと思う。 |
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