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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 病院ボランティア |
実施施設・機関等 長崎大学病院 病院ボランティア |
| 実施日 2012年9月24日~2012年12月12日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私はこの実習において以下の2つを目標にして取り組むことにした。それぞれについて振り返りをする。
1.患者さんの気持ちに寄り添う
外来の案内や巡回図書などの活動でこの目標を意識しながらできたのではないかと思う。外来案内では患者さんが車から降りるのに時間がかかっていたり、歩くのが大変そうだったりと患者さんの様子から自分がどのように動けばよいのか考えながら行動できたように思う。また、挨拶もどのような表情、声の大きさ、トーンですれば気持ちよく受け取ってもらえるのか考えながら行動した。
巡回図書では借りられたリストを見たり、実際に借りられた様子を思い出しながら担当する階の患者さんが好む本を持っていったり、診療科や年齢層も考慮して本の内容、字の大きさなども、自分ならどういう本を借りたいか想像して持っていった。普段本を読まれない方が選ぶときに少し迷われているようだったので、私ならお勧めの本を教えてもらえたら嬉しいと思ったので必ず2、3冊はお勧めの本を入れるようにしたり、本を通じて会話ができるよう、読んだことのある本や興味のある雑誌を入れるようにもした。以上のことからこの目標は達成できたのではないかと思う。
2.視野を広げる
この実習をするまでは、病院には大きく分けて医者、看護師、事務の方しかいないと思っていたので、患者さんをサポートするボランティアの方がいるとは思わなかった。そのような方もいるということが知れたのは良かった。また患者さんと会話をする中で、自分以外の方の考え方を知ることもできた。この実習を通して、実習前よりも視野が少し広がったのではないかと思う。しかしまだ限られていると思うので、今後も視野を広く持てるように努力していきたい。
普段他人から見られているということを意識しながら、言葉遣いや服装に気を配る機会はなかった。また、この実習を通して、自分が人と会話をすることが好きだということにも気付けた。この実習中に笑顔で挨拶をする、人の気持ちを考えるということを学んだが、これはコミュニケーションの基本であると私は考える。どの職業に就くことになっても通用することであると思うし、日常生活においても基本となることだと思うので、今回学んだことを大切にしていきたい。 |
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