蓄積型体験学習詳細
| 3r70qさんの記録 |
2012年11月14日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校) |
| 実施日 2012年11月1日~2012年11月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の野外体験実習では、2つの目標を立てていました。
まず1つめの目標は、野外活動において、ただ参加するのではなく指導者としての先生方と生徒とのかかわり方をよくみて、どのようなかかわり方が生徒にとって良いものか
学び、僕自身も指導者としての自覚を持った行動をすることでした。
この目標については意識をしていましたが、野外炊飯の活動中、自然の家のスタッフの方に「指導をしなければ、と考えるあまり生徒が自分たちで考え、協力し目標に向かっていく機会を減らしてしまったのではないか」とお話をしていただき、先生方の行っている指導のようにうまく生徒とかかわることはできなかったと感じました。ただ、今回の経験から、生徒の活動の手助けをすることは、その生徒にとっていいことなのかどうかを考えることが常に必要となってくることを学ぶことができました。
2つめの目標として、これまで何度も実習で生徒とかかわって来ましたが、今回は今まで以上に生徒と積極的にかかわっていけるようにし、生徒とよりよい関係を築けるように努力したいと考えていました。
この目標については、積極的にかかわっていくことができ、生徒とのコミュニケーションもうまくいっていたのではないかなと思っています。ただ、その関係は先生と教師の関係に近づけてはなかったと感じました。
これら2つの目標を持って今回の実習に臨みましたが、まだまだ自分自身には足りていないものが多く、これからもより多くのことを学んでいかなければならないと感じました。また、今回参加させていただいた活動を今後に生かしていけるように努力していこうと考えています。 |
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