蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校) |
| 実施日 2012年10月11日~2012年10月12日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 担当のクラスについて先生の補助を行い安全管理に努めた。スケジュールは一日目オリエンテーション、野外炊飯、お風呂、就寝。二日目はオリエンテーリング、自由遊びであった。また、自分は特別な支援を要する児童にずっとついて一緒に活動を行った。 |
活動の総括
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まず、特別な支援を要する児童について特に自分が接している間に問題は起きなかった。パニックを起こすと大変なことになると聞いていたがそんな様子は本人からはうかがえなかった。ただ、周囲がその子を見る目が少々気になった。その児童のこと本気でわかるには時間が必要だと思った。すごく勉強になった。
児童の実態は学生という立場で児童が裏の顔も見せてくるなと感じた、悪口を言ったり先生への文句も言ったりしていた。その際注意などもしたがこれがじったいなのだと思った。それと同時に自分にそれを言ってくるという時点でなめられていると思い悔しい気持ちになった。
集団とのかかわりについては野外体験実習は授業の一環であり児童が自ら参加しているわけではないということがよくわかった。先生方もそのことを踏まえて企画したり指導したりしていてそのあたりが普通の野外体験キャンプと違って難しく感じた。
自分が教員になって行う野外体験実習も同じ状況であるとおもうから、今回の体験は大変貴重なものとなった。次にいかしていきたいと思う。 |
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