蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 対馬市立豊玉小学校 |
| 実施日 2008年11月4日~2008年11月7日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:34時間 |
活動内容の概要
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離島における、教育、また、1学年に1クラス、全校生徒で約100名程度の小学校での教育がどのように行われているか、授業参観や子供たちとの触れ合いを通して体得する。
また、実習最終日にふれあい集会(地域の方に学習成果を発表する場)が設けられており、そのふれあい集会に向けてのクラスでの一致団結していく様子や、先生の生徒たちに対する働きかけをみていく。 |
活動の総括
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こどもたちの授業を見るだけではなく、TTとして授業に参加する機会をいただいた。1クラス20名弱のクラスでは、一人一人に目が向けやすく、それぞれの修学状況を把握しやすく、こまやかなフォローができると感じた。そのおかげか、生徒一人一人の学習能力が高いと思った。
昼休みには『みんなあそび』といって、クラス全員で運動場または体育館で遊ぶという時間があり、クラスみんなが仲良く遊んでいたのが印象的だった。
ふれあい集会にむけては、初日にふれあい集会でする出し物を見たときは、間に合うのかなと少し心配していたが、少ない準備時間の中で、5、6年生それぞれ立派にこなしてくれていて、子供たちのやるときはやるパワーを感じた。
最終日での地域の方とのふれあいの時は、地域の方とも他学年の生徒ともみんなが名前で呼び合い、とても仲がよい様子がみられた。 |
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