蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カジさんの記録 2012年9月19日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(朝日小学校)
実施日 2012年9月13日~2012年9月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:23.5時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・日吉ミッション
・朝礼
・スプーン作り
・カレー作り
活動の総括
 今回の野外体験実習は本当に自分の将来のためになったと思います。こんなに子どもと近い距離で「先生」として関われたのが初めてでした。子どもと一緒に活動したり、いっぱい話したりできて、時には助言したりして、「先生」としての初めての経験でした。
そしてこの実習に行く前に立てた二つの目標について振り返っていきたいと思います。
一つ目の目標は、『積極的に児童とコミュニケーションをとること』でした。私は人見知りなのでこの目標を立てました。今回の宿泊学習では積極的に児童とコミュニケーションをとることができたと思います。今回は児童が私たちの写真やプロフィールを見て覚えていたこともあって、気を楽にしてコミュニケーションをとることができました。『褒める』と『叱る』を今回はうまく使えたと思います。厳しくしなくてはいけないところは厳しく、児童が頑張った時は一緒に喜んで褒める、この二つが今までで一番できたと思います。しかし、それでもまだまだだと思うので、もっと経験を踏んでいきたいです。
二つ目の目標は、『教師の行動、言葉、表情を学ぶ』でした。今回の実習先の先生ですごい、できるようになりたいと思ったのは、教師の切り替える力と演技力です。児童が問題を起こした時、教師はそこまで怒るか?と思うくらい厳しく叱っていました。しかしそのあとすぐにその児童と普通に会話していました。私はこれに疑問を抱き質問すると、先生は答えてくれました。そんなに本当は怒っていないけど、その子にどうしても気づいて欲しいことがあるから厳しくいったと言っていました。そのあとなぜ普通に会話していたかは、叱られた後それを反省して取り返そうと頑張っていたからだとおっしゃっていました。教師になると演技をしてでも子どもたちにわかってほしいことをわかってもらうその姿勢は見習いたいと思います。これは普段の授業にもいかされるので頑張って身につけていきたいです。

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