蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sm2r0さんの記録 2012年10月30日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(佐古小学校)
実施日 2012年10月25日~2012年10月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
10月25日(木)
 ・出発式
 ・入所式
 ・日吉ミッション(野外での活動)
 ・木工作(焼き杉)
 ・ナイトファンタジー

10月26日(金)
 ・野外炊さん(カレー作り)
 ・退所式
 ・到着式
活動の総括
 今回の野外体験実習では、様々なことを学ぶことができた。計画書で挙げた目標についての振り返りを行う。

1.安全に配慮して実習を行う。
 生徒は最後までけがをすることなく、野外宿泊を終えることができた。教師側が注意をする前に生徒同士で危険な行動に気づけており、声をかけあう姿が何度も見られた。

2.教師と生徒の関わりについて学ぶ。
 今回の実習校では、教師と生徒一人ひとりがとてもよい信頼関係で結ばれていると感じた。少人数の学校のいいところでもあるのだろうが、一人の生徒と関わることのできる時間が長いため、たくさんコミュニケーションがとれており、先生方も生徒のことをよく理解できているのだと思った。野外での活動の際は、いつもと違う環境に生徒の気持ちが高ぶることもあるため、生徒の変化に気づくことが必要だとわかった。

3.生徒に適切なヒントを出す。
 日吉ミッションや野外炊さんなどで生徒だけでは解決できないものがいくつかあるのではないかと考えていたが、実際には生徒同士で解決できるものがほとんどであり、ヒントを出したり、支援を行ったりする場はほとんどなかった。生活面でも、生徒はやっていいことと悪いこと、今やらなければならないことを相談し合えており、私が適切に指示を出せた箇所はほとんどなかったように思う。

 目標に挙げた以外でも、先生方はもちろん、生徒からもたくさん学ぶことがあり、とてもよい実習となった。今回の実習で学んだことをいかして、これからの実習につなげていきたい。

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