蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(鳴見台小学校) |
| 実施日 2012年10月1日~2012年10月2日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は、この二日間を通してとても貴重な体験をさせて頂きながらたくさんのことを学ぶことができた。リーダー研修では学生ばかりということもあり、つい、本来の目的を見失いがちだったのに対し、野外体験実習では教師の立場に立って子どもたちに教えたり、見守ったりで、子どもたちがいるのといないのとでは、こんなにも自分の気持ちや周りの雰囲気が違うことをと実感した。一日の終わりに、先生たちと私たちが集まって反省会をした中でいろんな反省点がでた。その中でも私が一番心に残っていることが、あいさつのことである。私は、鳴見台小学校のこどもたちはあいさつができて、返事もはっきりしていると感激していたのに、先生たちによると、知っている人にはするけれど、知らない人やその日に初めて会った宿泊場の人にはしていないとのことだったが、私は先生たちに言われるまで全く気付かなかった。そのときに、自分とは見る目が違うなと気付かされた。他にも、先生たちの誘導の仕方や、コミュニケーションのとりかたなど、たくさん学んだ。到着式では、大学生代表としてあいさつをさせて頂き、自分の無力さを知った。学ばせてもらったこと、成長したこと、たくさんあるはずなのに、実際に子どもたち、先生たちを目の前にすると緊張し言葉がでてこなかった。悔しかったけど、これから人前で話す機会は増えていくと思うから、いい経験になったと思う。
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