蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 壱岐市立三島小学校 |
| 実施日 2008年9月30日~2008年10月7日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:46時間 |
活動内容の概要
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授業を参観し、適時補助を行う。特に算数、国語などの指導。算数では子どもがつまってているところがあればその補助を行う。国語では漢字や読みで止まっている子どもに読み方の指導を行う。絵の出展が近いということもあって、絵の指導も行った。
放課後は大島・長島・原島の三島が合同で行っているソフトボールの指導を行い、試合会場への引率も行った。 |
活動の総括
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1週間という短い期間であったが、離島教育の良さ、難しいさを感じることができた。離島という環境の中で生活する子どもたちはとても素直で暖かった。しかし、授業を通して感じたのは、競争意識というものがお互いにあまりなく、高め合う場というものの設定が難しかったように感じた。だからこそ、初山小学校との交流学習のような場が必要なのだということがわかった。島内の人たちだけでなく、いろいろな人たちと関わり合うことが子どもたちの進路に大きく影響するのではないかと思った。
離島の子どもたちの精神的な発達は本島の子どもたちと比べるととても高かったように感じた。ソフトボールを指導しているときも、後輩に接する態度というのはとても優しく、頼りがいのある場面を何度も見ることができた。
子どもたちだけでなく、島の方々とも多く触れ合うことができたことはとてもよい経験であった。島の実情を少しだが知ることができたように感じた。 |
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