 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2012年9月26日~2012年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
私は「口は出しても手は出すな」という山里小の教育方針にのっとり児童たちに指導・支援をしました。
沢登りでは主に「がんばろう!」「あともう少し!」などの声掛けそして水慣れをするために水かけっこをしたり,滝で修行ごっこをしようと呼びかけたりして,寒がっている児童や疲れてきた児童たちの気持ちをあげたりする支援を行いました。危険個所では実際に手を取り合ったり支えあったりして沢登りを行いました。
野外炊飯では火おこしの支援を行いました。まきを置いている班ばかりだったので,その隣でまきの組み方のレクチャーを行い説明をしたり,火おこしが成功した班を見てくるように支持を出したりしました。
ほかにも先生方のサポートでプログラムの先を見据えて行動をとることが出来ました。特にバスの乗りおりでは先生方の細かい指示があったために速やかに行動に移すことが出来たと思います。 |
活動の総括
| |
私は5年1組を担当しました。1組の児童は返事・あいさつが非常に気持ちの良いクラスでした。
沢登りの際は,初めは誰も手を取り合ったり支えたりということがなかったのですがぐんぐん沢登りを続けているうちに男女関係なく手を取り合ったり支えたりという場面が見れました。途中でなかなか登れずに滑った児童がいましたが,みんな「大丈夫?」「頑張ろうね!」という声掛けも児童がしていたので良かったなと思います。非常に達成感のある楽しい沢登りになったのですが,沢登りから本館に戻る際に男子児童が階段から転倒するということが起こりました。私が子どもたちの高揚している気持ちを抑えるような声掛けをしていたらこういった事態は防げたはずです。男子児童が無傷だったことが不幸中の幸いでした。これからはこういったことがないようにしなけらばならないと思いす。
野外炊飯のときは自分たちの炊飯も行いながらの児童へのサポートでした。私は自分たちの炊飯に気を取られすぎていたため,児童の中で飯盒の中に洗剤を塗ってしまうという問題が発生してしまいました。もう少し児童のほうに目を向けられていたら良かったのにと思います。ご飯が食べられなくて落ち込んでいる児童にもっと明るい声掛けをしてあげられたら良かったなとも思いました。
全体的には,先生方の指導がよく届いていたため無駄な動きや目立ったトラブルなどもなく無事に野外宿泊体験学習を終えることが出来たので非常に良かったなと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|