蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 壱岐市立 筒城小学校 |
| 実施日 2012年10月16日~2012年10月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:28.5時間 |
活動内容の概要
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筒城小学校での
・授業参観
・学習支援
・自主研修
通学合宿 |
活動の総括
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・へき地教育の実態について
小規模校の実態をみて今までに知ることができなかった良さをたくさん発見することができた。学校全体で一人ひとりの子どもを育てていこうとする先生や子ども同士の温かさ,そして,一人ひとろとしっかりと向き合いながら行うことができる授業,教師と子どもの距離の近さなど実際に見たからこそ出会うことができる学びがあった。
複式学級においては,教室の前後でそれぞれの学年の授業を行うなど環境的に難しい中で,それぞれの先生方が工夫をされており,その一つひとつの工夫が子どもの学びに活かされていることを感じることができた。
しかし,良さばかりだけでなく、少人数のため集団での活動や人間関係形成の問題などがあることも先生からお聞きし,良さの裏にある難しさも知ることができた。
・地域や家庭とのつながり
壱岐に行って一番印象に残っていることは,地域や家庭の方々の温かさである。みなさんが筒城の子どものために・・・という想いをそれぞれ持たれており,それが様々な支援につながっていることを肌で感じることができた。通学合宿においての西福寺やヘルスメート,保護者の方の支援の層の厚さには私も感動し,子どもを取り囲むネットワークの必要性や大切さを改めて感じさせらた。
「筒城の子は筒城で育てる」とおっしゃった校長先生の言葉はとても印象的で,理想の地域そして学校がここにはあるのだなぁと率直に感じることができた。
初めて壱岐の地を訪れ,筒城小学校そして筒城の皆さまと出会い,新しい学びや感情と出会うことができたことを宝にこれから活かしていきたい。 |
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