蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くろすけさんの記録 2012年11月15日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校)
実施日 2012年9月25日~2012年9月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
活動①オリエンテーション

活動②ネイチャーアドベンチャー

活動③日吉ミッション

活動④夕べのつどい

活動⑤ナイトファンタジー

活動⑥朝の集い

活動⑦野外炊飯(カレーライス)

活動⑧起こし体験、竹で箸作り

活動⑨解散式
活動の総括
今回の野外体験実習にあたって、一日目のはじめに野外宿泊学習についての講話があった。そこで、日吉青年の方は話したのは、研修に参加させる小学校や中学校は、子どもたちに、友達との絆を深めたり、規律を守ること、また、自然とのかかわり方など、さまざまなことを学ばせたいということで、この宿泊学習のに参加させている。ということだった。そこで、私たちリーダーに求められることは、子どもたちがそのような絆や規則、自然とのかかわり方を学ばさせるために、適切な指導、支援、声かけを行うことが求められると感じた。
 ネイチャーアドベンチャーなどの野外活動や、竹で箸を作ったりする活動には多くの危険があった。そのような危険を子どもたちからどう遠ざけるか、しっかりと子供たちに危険事項を留意させながら、子どもたちと同じ目線にたちコミュニケーションをとり、楽しく活動させることができた。
 また、小ヶ蔵小学校の先生方の指導する様子を実際にみて、きちんとしかるべきところは厳しく叱り、ほめるべきところは、ほめるといっためりはりのある指導が必要だと感じた。そのような指導の積み重ねが教師と子どもとの間の信頼関係を築き上げていくのだとわかった。

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