蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

B13oxさんの記録 2012年10月30日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(朝日小学校)
実施日 2012年9月13日~2012年9月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:23.5時間

活動内容の概要
・入所式
・HIYOSHI MISSION
・竹スプーン作り
・ナイトウォーク
・班長会
・朝のつどい
・そうじ
・火おこし
・野外炊爨
・退所式
活動の総括
 まず、当日までに、一泊二日という短い時間で子どもたちと積極的に関わることができるのか、一クラスという少人数ですでに確立されている子どもと担任の先生の間にどのような距離感で入っていくべきなのか、と不安をいだいていた。しかし、子供たちが笑顔で受け入れてくれ、子どもたちのほうから積極的に関わってくれたので、ふあんはすぐに消すことができた。
 日吉自然の家につき、HIYOSHI MISSIONを二つのグループに分かれて行った。事前の目標にも立てていた子供たちの成長をこの活動一つだけでも見ることができた。リーダーなどといった自分自身の役割をしっかり理解しながら活動を行う事ができており、私自身も声掛けをスムーズに行うことができた。
 夜の班長会では、子供・実習生・先生方の3つの視点での1日目の活動を振り返ることができた。児童同士でしっかりとコミニケーションがとれており、周りを見ることができているのだ、と感動した。実習生の視点からは、私が見ていなかった班の様子などを知ることができ、2日目にしっかりと生かすことができた。そして、先生方の話を聞き、2日間の支援の計画がある中での1日目が終わったのだ、という事を改めて気づくことができた。次の日やこれからにつなげる支援を行われていることがとても勉強になった。
 2日目には火起こしや野外炊爨といった火を扱う活動を行った。安全に気を付けながらしっかりと声掛けを行うことに重点を置き活動した。一人一人の役割がある中での野外炊爨では、児童同士が協力し、自分の役割に責任を持ちながら活動するコツ事ができており、先生がおっしゃっていた成長とはこの事か、と気づくことができた。
 一泊二日という短い期間ではあったが、子供たちと積極的にかかわり、普段行う実習では体験できないようなことを体験することができ、とても中身の濃い2日間になった。この実習で学ぶことができた児童の成長や、教師のアプローチ、指導、支援などをしっかりと私自身、学ぶだけで終わらずに習得したいと思った。

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