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蓄積型体験学習詳細
| i85Aoさんの記録 |
2012年12月14日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2012年11月22日~2012年12月14日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:62.5時間 |
活動内容の概要
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・授業の参観
・宿題の添削
・テストの採点
・音楽、家庭科での指導の補助
・放課後の居残り児童の指導 |
活動の総括
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今回の実習では、教師の仕事の実体験と、児童への生活面および学習面の指導の仕方、児童とのかかわり方を学ぶことができた。
まず、教師の仕事について、教師の仕事にはかなりの労力がいるということを理解した。テストの採点や宿題の添削を体験させていただいたが、1つのクラスの人数が多いため、かなりの時間がかかった。その上、忘れ物やテストの成績の記録もしなければならないので、教師の仕事は手抜かりのないように行わなければならないと感じた。子どもたちのためにもきちんとした評価を下さなければならないため、なおさらそのように思った。
次に、児童たちへの指導の仕方や児童たちとのかかわり方については、優しさと厳しさをきちんと使い分けることと、徹底した子ども理解が必要だということを学んだ。今回の実習で、自分にはきちんと叱る厳しさが足りていないことに気付いた。生徒がだめなことをしても、見て見ぬふりをしたり、注意してもどうせ聞き入れられないとあきらめたりしてしまった。そのため、受容の部分と毅然とした態度をバランスよく持ち合わせなければならないということを痛感した。そして、1人1人の児童たちの理解を徹底して行うことが、児童たちとうまく接する1番の秘訣だということを学んだ。今回の実習では、1人でいることが多くて読書が好きな女子児童や、勉強ができて賢い男子児童、指導を全く聞かないが元気で明るい男子児童など、1人1人の児童の特徴をとらえることを心がけた。そうすることで、1人1人の児童に対して、どのように接したら効果的かということが分かるようになってきた。
今回の実習では、教師の仕事が、いろいろな壁にぶつかることがあるけれども、とてもやりがいのあるものだということを改めて理解することができた。さらに、今まで以上に教師になりたいという思いが強まった。今回の実習で学んだことは、決して無駄にすることなく、今後、私が教師の仕事をする際に生かしたい。 |
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