蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りおっちさんの記録 2012年12月21日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 小学生への学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2012年5月7日~2012年12月13日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:60時間

活動内容の概要
学習支援
活動の総括
 私自身、大学で幼児教育について学んでいたため、今後もその分野に携わっていこうと進路を考えていたうえでの小学校での実習であったため、小学校に入学する以前の幼児期のうちに幼児が育つ現場で確実に育んでおくべきこと、人間として備えておくべきことといったことはどのようなものだろうかということを視点をにおいて、私自身が幼児教育の現場につく上で糧となるような学びある実習にしたい思い実習に臨むようになった。幸い、先生方にも、低学年の現場に触れてみたいという要望にこたえて頂き、幼児期から学童期へあがった第一年目としてあたる小学1年生の生活に約1年間もの間共にすることが出来、ここでの経験と得たものはとても大きなものとなって残った。
 実際にこどもたちの学習生活をみながら、特に4月5月あたりは、一人ひとりの生活のレベルや学習に対する姿勢などにとても個人差があるように感じたが、教師が一人ひとりにあった指導や働きかけをおこない、学級全体にはもちろん、個別にも丁寧に、また時には厳しく、子どもたちがからだをもって完全に覚えて定着するまで毎回何度も繰り返し教えていた様子をみて、やるべきことはきちんとやるということも、初めのうちはできなくても習慣化することで、必ず身についてくるのだと分かった。
 その子どもたちの育ちには、必ず教師との関わりと子ども同士のかかわりがあり、集団のなかに身をおくことの絶対性を感じた。

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