蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2012年11月16日~2013年1月26日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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| 今回の実習における主な活動内容は企画『チャレンジサイエンス』の実施と準備でした。しかし、単純なようで難しく、実施する際にどれだけスムーズ且つ正確にできるか、準備の段階で相当量の時間を費やしました。さらに、私が経験したこれまでの実習とは異なる点として子どもたちだけでなく保護者に対する対応力が必要になるという点が挙げられます。学校での実習とは違い、今回の実習は私がもてなす側に立ち、活動しなければなりません。来館して下さったお客様に失礼のないよう接する技術や態度を学習することが大きな活動内容の目標となりました。 |
活動の総括
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| 上述しましたが、今回の実習はこれまで体験してきた実習とは大きく異なり、お客様を適切な態度でもてなし、失礼のないよう接することが最も重要な学習活動となっていました。特に初回、二回目などは酷く、挨拶にも心が込められておらず、説明の際にも自分のことにのみ精一杯になってしまいました。しかし、回を重ねていくうちに「相手の眼を見てはきはきと」を意識することができるようになり、徐々に挨拶をしっかりと行うことができるようになりました。それでもいまだにスムーズな接客技術と状況への対応能力には不安要素が残っています。この点は時間的にも改善に到らなかったとも考えていますが、これは私のこれからの人生において活用の機会が多々存在すると思われるため、実習後も大きな課題として有り続けるでしょう。今回の実習は教師を目指す私に非常にためになる体験とさせていただきましたこの『チャレンジサイエンス』は幼児から中学生までを対象としているため、教師による理科学習の参考にもなります。また、学校活動の一環として科学館のような公共施設利用も考えやすくなりました。大きな課題もありましたが、全体的に大変勉強になった実習となりました。 |
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