蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

45x04さんの記録 2012年12月20日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校)
実施日 2012年10月3日~2012年10月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
課題解決ラリー(パイプライン)補助
食事の際の支援
反省会(キャンドル)の補助

2日目
清掃・朝食
朝の集い
沢登り補助
活動の総括
1、子どもたちが自発的に学べるようにサポートする。
 今回の実習では、私たちが生徒に何かを「教えて」子供たちに学んでもらう、という考え方ではなく、子供たちが自発的に活動を行える環境を作るということを意識しました。それは、活動中の言葉かけ一つ一つや、安全面が危険であると判断した場合以外は生徒の活動に手を出さないということである。活動が上手くいっていない班へ、手を貸したいというもどかしい思いをした場面もいくつかありましたが、そこで我慢することで、子どもたちどうしで解決していく場面をいくつもみることができました。


2、支援者としての行動を意識するについて
 私が目標としていたのは支援者として適切な言動をとるということでした。早くなじんでいきたいという気持ちもありましたが、友達のように話しかけて仲良くなっても実習の意味がなくなります。しかし、厳しくするだけだと生徒は一緒に活動をしたいと思わないと思います。だから、どういうふうに話しかけていけばいいのか、どう関わっていけば支援者としての役割が務まるのか、実習中も考えながら活動していました。
そして、実際の先生方の行動からもまなぶことが多くありました。
お忙しい中,私達のために事前の打ち合わせや子ども達との顔合わせの時間を作っていただき,ありがとうございました。この経験をこれからの実習や将来に活かしていこうと思います。

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