蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3gwhxさんの記録 2008年9月13日(土)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 しま巡り交流事業 実施施設・機関等 しま巡り交流事業(長崎県教育庁生涯学習課)
実施日 2008年8月1日~2008年8月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:40時間

活動内容の概要
県内から集まった子供たちと、島の自然にふれ、子供たちが野外活動を通して新たな仲間作りを行うサポートを行う。子供の引率や安全確認を行う。

1日目 開講式
2日目 海浜活動
3日目 創作活動、史跡めぐり、バラモン凧あげ
4日目 閉講式
活動の総括
4日間にわたり、小学4年生から中学1年生9人の班長として活動するということで行く前は自分に班長が務まるのかと不安だったが、実習を終えた今教育実習とは違う立場で子供たちと触れ合うことができ、たくさんのことを学ぶことができたこの実習に参加して本当によかったと思う。
「褒め方・叱り方を学ぶ」ということをこの実習での目標にしていたのだが、特に叱ることというのは本当に難しく、なかなか実践することはできなかった。本当に悪い時には怒らなければいけないが、叱るよりも褒めるほうが子供たちのいいところは伸びていくと思うので、叱れない分褒める方はがんばろうと思い、小さなことでも子供のいいところを見つけたら褒めていくようにした。
4日間という短い期間ではあったが、それぞれの子供たちに成長が見られた。「先生、先生」とすぐに大人に助けを求めていた子が自分で、もしくは周りの友達と協力して解決していくようになったこと。みんなの中にいた最高学年の子が一番前で引っ張っていくという事はないが、一番後ろから全体を見守ってくれるようになったこと。食が細く、すぐに「もう食べれない」と言っていた子が最終日には自分の分を全て食べれるようになったこと。些細なことであってもその一つ一つがとてもうれしく思えた。そして、その成長を見ながら、子供に成長を望むだけでなく私自身も成長し、子供たちをしっかりと守り引っ張っていかなければならないのだという風に感じた。
私自身が子供たちに対してできたこと、というのは本当にわずかなことで、それ以上に子供たちから学んだことのほうが多かったのだけれども、この体験が子供たちに少しでも影響を与えることのできた体験になっていればよいと思う。

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