蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 地域に根付く防犯ボランティア |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月3日~2013年1月31日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 今回の活動では、主に子どもが多く利用する地域の見回りを中心とした防犯活動を行った。活動内容は、下校時の子どもの安全確保、注意喚起、見送り、浦上署周辺の違反駐輪の自転車、車両に対する取り締まり、小学校で行われた地域防犯マップ作りの補助を行った。 |
活動の総括
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今回の実習を通して、地域の安全がどのように保たれているかを知ることができた。
市民の生活に根差して、常に誰かが安全を見守っている状況を作ることが治安維持にとって重要なことであると感じた。子どもの見守り活動を行うことについては、子どもの防犯意識を喚起すると同時に生活域に対して安心感を与えることもでき定期的な活動を継続することが重要だと感じた。子どもに対して「自分たちは守られている」という感覚を持たせることで日々の生活をのびやかに送れるようになると思った。また、外部に対して活動を提示することで犯罪抑止になっていると思った。安全パトロールについても同様な意義があると思う。地域の中では一部の参加者であっても共同で犯罪防止に取り組むことで、活動に参加できない人たちとのつながりも強まり、地域全体の防犯意識も高めていけると思う。これまでは、地域の安全と言うと住民それぞれの自己責任によって保たれているものだと思っていたが今回参加した活動のように県警を始めその他のボランティア機関が積極的に活動しているため、それが安全に大きく寄与していることを学んだ。また、県警が主体となって防犯活動を通して地域の雇用促進を行っていることを知り、防犯のための活動には様々な意義があることを学んだ。今後防犯活動に関わることがあれば、ボランティアを通して学んだ様々な意義を理解しながら有意義な活動になるように率先して動いていきたい。また、今後は、自分の住む地域は多くの人の活動によって支えられているということを忘れずその一員として何ができるかを考えて行動していきたい。自分の地域の一員としての役割の一つを自覚できた、有意義な実習となった。 |
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