蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

z1A46さんの記録 2013年8月23日(金)
体験分野 企業実習 活動の名称 営業同行体験活動 実施施設・機関等 アイティーアイ株式会社
実施日 2013年8月19日~2013年8月23日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・1日目 本社
8:30 始業
午前:朝礼、会社概要説明、沿革や業務内容
午後:医療機器販売業、日本の保険制度、企業間の商取引
17:30 終業
・2日目 長崎支店
8:30 始業
午前:朝礼、ラジオ体操、支店長講話、営業同行体験
午後:営業同行体験(外科・血糖商品関連)
17:30 終業
・3日目 長崎支店
8:30 始業
午前:営業同行体験/早出(体外循環器商品関連)
午後:営業同行体験(循環器商品関連)
17:30 終業
・4日目 長崎支店
8:30 始業
午前:掃除、朝礼、倉庫見学、営業同行体験
午後:営業同行体験(循環器系)
17:30 終業
・5日目 長崎支店
8:30 始業
午前:営業同行体験(在宅商品関連)
午後:支店長講義・ディスカッション、レポート記入
17:30 終業
活動の総括
実習の目標をふまえて総括したいと思います。

1、教員以外の仕事を知り、理解する
 今回の実習では、営業という業務に同行させていただき、医療機器販売業という仕事について知ることができました。教職に就けば、なかなか知ることのできない業務であったと思います。特に、セールスマンと営業マンの違いについては、今回初めて学ぶことができ、とても納得することができました。そしてそこで働く人々の思いをみることができました。すべてを今回だけで理解できたとは思いませんが、理解する良いきっかけになったと思います。
2、自分の力を生かせる機会・場所を見つける
 私の力とは何かを考える機会になりました。私の誇れるポイントはどこか、人に自信をもってすすめることのできる私の魅力は何か、そういったことを考えるようになりました。教員以外の仕事を知り、理解しようとすることで、私は何者なのかを問う思いが生まれてきたと思います。働く人々は、みな自信を持っていました。自信を持って事にあたり、誇りと信念を持って動いていました。私はそのどれもが中途半端で、まだまだ経験も学習も知識も乏しいことがわかりました。
3、社会人として、自分に必要な技能・能力をさがす
 社会人と学生の違いは、責任にあると学びました。責任があり、がむしゃらで一直線なのが社会人であると学びました。そのうえで、社会人を身近で体感できたこの実習は、社会人を目指す私にとって大きな刺激となりました。自分に必要なものは身近なところから責任を持つことだと思います。まずは、家族の中における小さな責任から、そしてその幅を徐々に広げていき、社会人として働くときには、自分の仕事にしっかりと責任を持てるようになっていきたいと思います。責任を持つために、自分が守るべき存在を定めて、そのためにがむしゃらになりたいと思います。そして、いつまでも向上心を持ち続けて、頑張りたいと思います。

最後になりますが、今回の企業実習において、お忙しい中で私のために時間を割いてくださったアイティーアイ株式会社の皆様には、心から感謝しております。本当にありがとうございました。またどこかでお会いする機会があれば嬉しいです。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved